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第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞いたしました!

第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を独奏・独唱部門で受賞致しました。
《ミュージック・ペンクラブ音楽賞》は、約160名の会員を擁するミュージック・ペンクラブ・ジャパンが毎年発表している音楽賞です。
日本でその年に公開または発表された音楽界の全プロダクツやイベントを対象とします。それは録音録画の形で発売されたもの、公演、著作、技術開発を含みます。授賞対象者は音楽家、企画者、著者、制作メディアの担当者をはじめとする創造にかかわった当事者です。選考基準は、当会の「クラシック」「ポピュラー」「オーディオ」の分野ごとに設けられ、各分野で授賞対象者をノミネートします。(ミュージック・ペンクラブ・ジャパンのオフィシャル・ウェブサイトより)
2019年4月20日、山田和樹指揮NHK交響楽団との共演で、演奏した矢代秋雄の《ピアノ協奏曲》が、『鮮烈なリズムの処理、個性的な音型の表情付と圧倒的な構築、そしてなによりも21世紀の現代に生きるひとりの音楽家として、彼自身優れたピアニストでもあった矢代秋雄が未来に投げかけた問いに、真っ向から答えている姿勢が印象的だった』と評価され、受賞に至りました。
株式会社ジャパン・アーツによるプレスリリースより

ベートーヴェン・プロジェクト Vol.1「悲愴&月光」がCD化!

私にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、現在2年がかりで日本全国4か所でピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる「ベートーヴェン・プロジェクト」の最初の成果です。「悲愴」、「月光」という有名曲2曲に加え、ミケランジェリが愛奏した快活な第4番、深遠なアダージョを持つ第7番という初期ソナタの傑作2曲をブレーメンのゼンデザールにて収録しました。CDを一緒に手掛けてくれたチーム(フィリップ・ネーデル、ミヒャエル・ブラマン、ゲルト・フィンケンシュタイン、古澤隆介氏)に感謝しています!

「蜜蜂と遠雷」が映画化され、演奏シーンを担当しました!

恩田陸さん作、直木賞&本屋大賞のダブル受賞に輝いた、国際ピアノコンクールにおける若者たちの群像劇をリアルに描いた小説 『蜜蜂と遠雷』が映画化され、女優・松岡茉優さんが演じる栄伝亜夜の演奏シーンを担当しました。又、作品のオリジナル楽曲「春と修羅」の作曲を担当された藤倉大さんの新作を演奏しています。映像と音を伴うことで、音楽を志す若者たちの熱い精神がより鮮やかに伝わりますよう祈っています!

映画「蜜蜂と遠雷」の公式サイト

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