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藤倉大氏作曲 "Longing from afar" Vers.4 - リモート演奏をしました。

藤倉大氏が作曲したオープンスコア、 ”Longing from afar”。 この曲は、「テレワークで演奏できる曲を」という指揮者・山田和樹の発案が基となっています。 東京混声合唱団による合唱での世界初演が5月に公開されて以来、様々な団体による演奏が公開され、9月末には演奏会での世界初演が予定されるなど、大きな広がりを見せております。 弊団でも、Version2で複数指揮者とZOOMでの同時撮影を行い、version3では尺八とオーボエという器楽とのコラボ演奏、さらにはZOOM生配信での合唱LIVE初演を行うなど、様々な展開を続けてまいりました。
続くVersion4は「ピアニストとの共演」と銘打ち、映画『蜜蜂と遠雷』でも話題となった4名のピアニストとコラボを行いました。 今回はその本編に先駆けて、4名のピアニストによる特別バージョンを公開いたします。 グランドや電子、プリペアドも含めた4台のピアノを用いて、ZOOMミーティングにて同時収録を行いました。 Mixは作曲者・藤倉大氏本人によるものです。 6名の音楽家による化学反応をどうぞこちらからお楽しみください。

第51回サントリー音楽賞を受賞致しました!

第51回サントリー音楽賞を受賞いたしました!このような名誉ある音楽賞を受賞できて大変光栄です。選考委員の皆様に感謝の意を表したいです。
これは私が賞を頂く、というより長い年月の間、私の周りで常に支えてくれる家族、友人、音楽仲間が全員評価された、ということだと感じています。私はただピアノを弾いているだけで、その周りで動き、そして働き、失敗した時は励まして、成功した時には一緒に喜んでくれる仲間がいるからこそ良いものが生まれるのだと思います。数々の的確なアドバイスや感想がなければ、今日まで至らなかったと思います。皆さま、おめでとうございます!!

サントリー芸術財団は1969年の設立以来、日本における洋楽の振興を目的として、毎年、その前年度において日本の洋楽文化の発展にもっとも功績のあった個人又は団体を顕彰し、「サントリー音楽賞」(旧名・鳥井音楽賞)を贈呈しています。

新型コロナウィルスの為、4月の演奏会はキャンセルされました

新型コロナウィルスの為、4月に予定されていた東京、西宮、スイス・ブルッグでのコンサートはキャンセルされることとなりました。ご理解をお願いすると共に、皆様のご健康をお祈りしております。

CDショップ大賞・クラシック部門を受賞!

この度、「第12回 CDショップ大賞 2020」クラシック部門を受賞いたしました!
CDショップ大賞は、全国のCDショップ店員の投票だけで選ばれる年に一度の賞です。
このような立派な賞を受賞させていただけて光栄です。CDというのは、たとえ演奏者が一人であっても、決して一人では作り上げることのできないものです。音の裏で働き、CDの一枚が出来上がるまでの工程を巧みに成し遂げて下さった録音チームのメンバーに(b-sharp Philipp Nedel, Michael Bramann, ピアノ技術士のGerd Finkenstein, Sony Musicの古澤隆介氏)おめでとう!そして、いつもCD店内、演奏会場にてCDを販売してくださっているCDショップの皆様に、常に的確で温かなサポートをしてくれる家族の皆
に感謝の気持ちを表したいです。

ザンクト・ゴアー(ドイツ)にてマスタークラスを開催します。

2020年8月9日から14日までローレライのすぐ側にある美しい街、ザンクト・ゴアー(St.Goar)にてマスタークラスを開催します。
ご興味がある方はこちらから
主催:St.Goar International Music Festival and Academy

第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞いたしました!

第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を独奏・独唱部門で受賞致しました。
《ミュージック・ペンクラブ音楽賞》は、約160名の会員を擁するミュージック・ペンクラブ・ジャパンが毎年発表している音楽賞です。
日本でその年に公開または発表された音楽界の全プロダクツやイベントを対象とします。それは録音録画の形で発売されたもの、公演、著作、技術開発を含みます。授賞対象者は音楽家、企画者、著者、制作メディアの担当者をはじめとする創造にかかわった当事者です。選考基準は、当会の「クラシック」「ポピュラー」「オーディオ」の分野ごとに設けられ、各分野で授賞対象者をノミネートします。(ミュージック・ペンクラブ・ジャパンのオフィシャル・ウェブサイトより)
2019年4月20日、山田和樹指揮NHK交響楽団との共演で、演奏した矢代秋雄の《ピアノ協奏曲》が、『鮮烈なリズムの処理、個性的な音型の表情付と圧倒的な構築、そしてなによりも21世紀の現代に生きるひとりの音楽家として、彼自身優れたピアニストでもあった矢代秋雄が未来に投げかけた問いに、真っ向から答えている姿勢が印象的だった』と評価され、受賞に至りました。
株式会社ジャパン・アーツによるプレスリリースより

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